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夏に着たいきものはどんなものがある?

夏ならば、夏に合わせた薄手の着物を着ると涼しく過ごせます。

夏の着物は6月から9月にかけてきる裏地のない着物で、6月と9月は裏地なしの単衣仕立てを、7月と8月は単衣の中でも特に薄くて透け感がある薄物を着ていました。

薄物は通気性に優れていて、透ける感じが特徴であり、着用して涼しいだけでなく見る人も涼しげになるという代物です。

きものの相場は品によっても変わってくるものの、安いものだと3万円程度で購入できるものもあるようです。

浴衣で過ごすよりもフォーマル感があり、デートなどでおしゃれな演出ができるのも魅力です。

気軽に着ていけるために、フォーマルで使用するきものと、カジュアルなイメージのものの使い分けることをおすすめします。

中でもフォーマルに適したものは「絽」と呼ばれる着物で、構造上柄染に適さないものです。

留めそでや訪問着、色無地など幅広く使用されているのが特徴といえます。

白色や明るい色の帯や小物をアクセントにすると、さらに涼しげに見えるのが特徴です。

帯締めや帯揚げなども適したものを選ぶことで、ちょっとしたお出かけに間に合わせるには三部紐と帯どめという組み合わせも乙なものです。

カジュアル系の場合は紗の着物は絽に比べて隙間が多く開いており、見た目も非常に透け感が大きい生地といえます。

単衣の時期に色柄のある長襦袢と組み合わせることで、透け感を楽しんだりと奥が深い着衣です。

麻を使用しているきものもさらっとした触り心地で、汗がまとわりにくいのが魅力です。