食用金箔で普段の食事に華やかさを添える
料亭の懐石料理や、お正月のおせちの上に、金箔がまぶされている写真を見たことがある方は少なくないでしょう。
日本酒の中に金粉や桜を象った細工が入っている商品もよく見かけます。
黄金色は富の象徴でしたし、仏具や仏様が金で装飾されているように極楽浄土を連想させもしたので、お祝いなどのおめでたい席や縁起の良さを表現する目的で、古くより食用金箔は利用されてきました。
また金は他の金属と違い、非常に安定した分子構造のため口にしても健康に影響はしません。
また無味無臭のため料理やお酒の風味を邪魔しないことも、食事の彩りに好まれてきた理由のひとつです。
昨今気軽に外食はしにくい風潮が続いています。
お祝い事もお家で家族だけで行うことにしたご家庭も増えたことでしょう。
そんなハレの日の食事に、ほんの少しの金箔があったなら、きっと普段には無い特別感が食卓に表現されること間違いなしです。
かなざわカタニは石川県金沢市にある金箔を長年扱ってきた老舗の金箔メーカーです。
より体に害の無い、銅などの不純物を除去した食用金箔を販売しています。
金箔はたくさん使うより、ほんの少量をアクセントとして振りかけるのがおすすめです。
お祝いのメインディッシュに一振り、日本酒にコーヒーに一振りなど楽しみ方は様々です。
筒に入った振りかけタイプなので使い方も簡単で、価格も大変お手頃です。
普段のお料理に特別感を出したい時、フォトジェニックに仕上げるアイテムに、食用金箔は如何でしょうか。